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ヴィンテージスティール入荷しました!!!

ようやくLULUスティールの代替品を入手しました!

しかも、サイズ展開や形もほぼ同じなのがありがたい!LULU無くなる詐欺してしまった方には申し訳ないです🙇

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←LULU    新製品→

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新製品の方がカーブが強いです。

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LULU 新製品 国産

高い国産を仕入れた数日後に、半値程度の新製品発売しました(泣)

国産は青みかかったシルバーで、カーブかほぼ無いので、アメリカ靴に向いています。

 そんな感じで、今後もスティールできますので、よろしくお願いします🙌

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 久々の投稿になりました。コロナで自粛している中、お預かりしていたコツコツ修理をしていました。

今回は、加水分解した登山靴のオールソールについてまとめていきます。

 そもそも、なんで加水分解が起こるウレタンを使ってるのかという話ですが。

ウレタン自体は、クッション性が高く、反発力も強い、耐久性も強い、水を吸い込みにくい、軽い、多分安い、形状が自在などなど、かなりスペックの高い素材だったりします。

ただ、湿気を吸って崩壊するという最大の欠点があります。ウレタンでもエーテル系は加水分解しないらしいです。が、加水分解する方(エステル系)が摩耗に強いっぽいです。

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基本的にウレタンで修理し直すことはできないので、僕ら修理屋はEVAいわゆるスポンジを積み上げて修理しています。

一応、ウレタンのシートは部材としてあるのですが高価だった記憶が。。。

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スポンジを積み上げていくと、靴の個体差なのか、履き癖なのか多少の歪みが出てきます。

それを、幅の広いヤスリで削ります。普通の修理店だと、この1/3程度の幅のヤスリしかないので、かなり技術が要求されるはず。

当店インソール用として幅広に変更してもらったので、1回ザーーーーっとやると整えることができます。

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スポンジ高を15㎜の高さで作る際に、10㎜+5㎜で作る方が色々と楽だったりします。

ただ、1枚の分厚いスポンジで作った方が剛性が高まりそうだな~と思い、今回は20㎜スポンジを削る仕上げに挑戦。

なんやかんやあって、左右対称に削って完了!なんですが、この対象に削るのが本当に難しかった・・・(削りが難しく1回やり直しました汗)

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 あとは、山で使ってもらってどうかといった所。登山靴の修理は、毎度緊張します!

ではでは~

緊急事態宣言が出たこともあり、濃厚接触にあたるサービスの、インソール作成・足型測定・オーダー靴は休止にします!

修理に関しては、そんなに沢山の人が出入りする店でもないので、換気をしっかりして営業していきます!

クレベリンを置いとくので、自由に消毒して下さい🙌

個人的に、特効薬ができるまでは収束しないと思っているので、休む方向ではなく、細く長く営業していく方針です。

ただ、体調に違和感を感じたらすぐに休業にするので、その辺はご理解下さい🙇

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abnの特番「信州ステキライフ」という番組に妻が出演します!

初ロケ&初ドローン空撮と、終始楽しい感じの撮影でしたが、きっと感動的に編集されていると思います!

お時間のある方は、是非ご視聴下さい~

https://www.abn-tv.co.jp/1oshi/backnumber/suteki_202003/

長野市に移住した中尾春子さん。足と靴の修理店を夫婦で営んでいます。

二人が信州と関わりを持ったのは、以前夫が小川村の地域おこし協力隊をしていた時。

 

持ち前の明るさで移住生活を満喫する中尾さんの、ある悩みとは?

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